PHPの脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)に関する対応状況について
平素より「Poster」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
公開されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619 / php2shell)につきまして、サービスの安全性を確保するための対応を実施いたしましたのでご報告いたします。
対応内容
サーバーへの恒久対策
2026年10月22日 10:42 をもって、影響を受ける可能性のあるすべてのサーバーへ対策版の適用を完了いたしました。
暫定対応および監視
対策版適用までの間、WAFによる攻撃リクエストの遮断およびメモリ管理設定の変更による緩和策を講じ、監視を継続しておりました。
影響について
現時点で、本脆弱性を標的とした攻撃による情報流出やサービス障害等の被害は確認されておりません。
お客様にはご心配をおかけいたしましたが、引き続き安定したセキュアなサービス提供に努めてまいります。
今後とも「Poster」をよろしくお願い申し上げます。
