LINEリッチメニュー用アイコン200種類を無料配布|png・eps形式対応
この記事でわかること
- Posterが提供するリッチメニュー専用アイコンの内容と配布形式
- ダウンロードできる条件と手順
- アイコンのカスタマイズ方法(色変更・サイズ変更)
リッチメニューを作成する際、「ボタンに使えるアイコン素材がない」「デザイナーに頼むほどでもないが、自分で探すのは手間」という課題はよくあります。
Posterでは、LINEリッチメニューの制作に特化した専用アイコン200種類を無料で配布しています。

配布アイコンの内容
リッチメニューでよく使われるシチュエーションを想定したアイコンを200種類用意しています。
ジャンル例:
予約・クーポン・店舗情報・電話・メニュー・お知らせ・ポイントカード・スタッフ・SNS・オンラインショップ など
提供しているアイコンの数は現在200種類で、リッチメニューでよく使われるシチュエーションをメインに作成されています。
ファイル形式と収録バリエーション
1つのアイコンにつき、以下の4パターンが収録されています。
- 色:黒・白の2色
- スタイル:塗り潰し・アウトラインの2種類

ファイル形式:
- png形式(そのまま画像として使用可能)
- eps形式(Illustratorなどのベクター編集ソフトで色・サイズを自由に変更可能)
eps形式を使えば、ブランドカラーへの変更やサイズの拡大縮小を劣化なしで行えます。
ダウンロードできる条件
Posterで提供するリッチメニュー用のアイコン画像を使用するには、以下の2つを満たしている必要があります。
- Posterにユーザー登録済みであること
- LINE公式アカウントとPosterを連携済みであること
ダウンロード手順
①アイコン一覧画面 へアクセスします

②ダウンロードしたいアイコンを選ぶ

③Posterにログイン
まだアカウントを持っていない方はPosterのユーザー登録 を行ってください。

④ダウンロードしたいアイコンの色を選ぶ

※ 一部のアイコンは、ダウンロードにLINE公式アカウントとの連携が必要です。
⑤アイコン形式を選択してダウンロード

リッチメニュー画像の作り方は、別の記事でもご紹介しているので合わせてご覧下さい。
合わせて読みたいPosterのアイコン画像を利用して、リッチメニュー作成作業の負担が少しでも軽減されれば幸いです。
フリープランでPosterを試してみよう!
PosterとLINE公式アカウントを連携すると、リッチメニューのタブ切替も導入することができます。
合わせて読みたい他にも、フリープランでセグメント配信や様々なメッセージタイプが利用できますので、ぜひ一度お試しいただければと思います!
合わせて読みたい Posterの機能紹介 合わせて読みたい Posterご利用料金よくある質問(FAQ)
Posterのアカウントを持つユーザーであれば、LINE公式アカウントのリッチメニュー制作目的での商用利用が可能です。再配布・転売は禁止されています。
Adobe IllustratorなどのベクターグラフィックスソフトでEPSファイルを開けば、色・サイズを自由に編集できます。png形式はそのまま画像編集ツール(CanvaやPixlrなど)に読み込んで使用できます。
eps形式であればIllustratorでカラーを変更できます。
アイコンを使ったリッチメニュー画像の作り方は、こちらの記事で無料ツールを使った手順を解説しています。



