アップデートのお知らせ v2.2.0
本日のアップデートにより、以下機能が追加・更新されました。
目次
AIアシスタント(β)機能をリリースしました
配信メッセージの文案や挿入画像/リッチメニュー画像 を生成するAIアシスタント機能をβ版として提供開始しました。
AIアシスタントはメッセージ作成画面(フレックスメッセージの一部、及びテキストメッセージ)、リッチメニュー作成画面内でご利用いただけます。
AIが効果的なキャッチコピーやデザイン構成を提案することで、制作工数の削減をサポートします。
フレックスメッセージ
タイトル・本文、画像作成をAIが支援します。
AIアシスタント機能に対応しているのは以下のタイプです。
- カードタイプ
- リッチテキストタイプ
- 画像タイプ
- セレクトボタンタイプ
バルーンの右上にある「AIモード」ボタンからAIアシスタント機能が利用できます。
詳しい操作方法は、マニュアルページをご参考ください。
Posterマニュアル AIアシスタントでフレックスメッセージを作成するテキストメッセージ

フォームの右上にある「生成AIで文章を生成」ボタンからAIアシスタント機能が利用できます。
詳しい操作方法は、マニュアルページをご参考ください。
Posterマニュアル テキストメッセージの作成方法リッチメニュー


アプリ内メニュー設定をひとつに統合しました
これまで「クーポン画面」と「プロフィール画面」で個別に設定していたメニュー項目を一つにまとめ、「アプリ内共通メニュー」として一元管理できるようになりました。
■ アップデートのポイント
- 設定の統合:これまで「クーポン画面」と「プロフィール画面」で別々だった設定が一つになりました。
- 全画面共通:会員証、クーポン、プロフィール、ポイント確認など、全てのアプリ画面(LIFF)で共通のメニューを表示できます。
これにより、会員証やクーポンなど、どの画面を開いていても右上のボタンから共通のメニューを呼び出せるようになりました。
ユーザーを迷わせないスムーズな導線作りを、より手軽に実現できます。

■ メニューの表示場所

アプリ画面の右上の三本線(メニューアイコン)をタップすると、画面右側にメニューが表示されます。
詳しい操作方法は、マニュアルページをご参考ください。
Posterマニュアル アプリ内共通メニューの設定【ミニゲーム機能】参加制限の切り替えと、当選上限の設定が可能になりました
「ミニゲーム機能」において、ユーザーの参加ルールをより柔軟に設定できるようになりました。

■ 「イベントモード選択」機能の追加
- 1日1回参加:毎日1回まで挑戦可能。日々の来店促進や再訪問のきっかけ作りに最適です。
- 1回限り:キャンペーン期間中、1人1回のみ参加可能。新規獲得イベントなど、限定感を高めたい場合に有効です。
■「当選上限」の設定が可能に
実施期間全体を通した「合計の当選件数」の上限を設定できるようになりました。
ポイント原資の上限などに合わせた柔軟な運用が可能になり、予定数を超える当選を防ぐことができます。
詳しい操作方法は、マニュアルページをご参考ください。
Posterマニュアル ミニゲームを作成するイベントフックが正式リリースされました
これまでβ版として提供していた「イベントフック機能」をこの度正式リリースいたしました。本機能は、「ビジネスプラン」および「APIプラン」をご契約中のお客様にご利用いただけます。
■ イベントフック機能とは?

特定のイベント(友だちによるボタンのタップやキーワード送信など)が発生した際に、複数のアクションを自動で実行できる機能です。
設定可能なアクション:
- タグ追加 / 削除(興味関心に合わせて自動でセグメント)
- テンプレートメッセージ送信(お礼や補足情報を即時に自動送信)
- リッチメニュー変更(イベントに応じてメニューを最適化)
- リッチメニューの個別指定解除(個別に設定したメニューをリセットし、デフォルトリッチメニューへ戻す)
- ステップ配信の実行開始(特定のイベントを起点にステップ配信をスタート)
- 日付情報記録(作成済みの「オリジナル属性(日付タイプ)」に、イベントが発生した日を自動記録)
■ 活用イメージ
- アンケート回答後のフォロー
「アンケート機能」で回答した友だちに、自動でお礼クーポンを送信。 - 特定の興味関心に合わせたメニュー最適化
「カスタムフォーム」で特定のカテゴリーを選んだ友だちのリッチメニューを専用デザインに切り替え、さらに関連するステップ配信を開始。 - 来店・イベント参加日の自動管理
特定の操作(ボタンタップ等)を行った日を「オリジナル属性(日付タイプ)」に自動記録。これにより「イベント参加から◯日経過した友だち」へのセグメント配信など、日付を基点とした高度な運用が可能になります。
詳しい操作方法は、マニュアルページをご参考ください。
Posterマニュアル イベントフック機能について Posterマニュアル カスタムフォーム回答後にメニュー切替&メッセージ送信を行う方法配信結果やクリックユーザーのCSVダウンロードが可能になりました
メッセージ配信の効果測定をより詳細に、効率的に行えるよう、2種類のCSVダウンロード機能を追加しました。
配信レポートの一括CSVダウンロード
「配信結果一覧」から、過去の配信結果データを最大100件までまとめてCSV出力できるようになりました。


配信数、既読率、CTR、ブロック率などの統計データを一括で取得できるため、月次のレポート作成や、中長期的な配信効果の分析に活用いただけます。
詳しい操作方法は、マニュアルページをご参考ください。
Posterマニュアル 配信結果一覧をCSVで一括ダウンロードするメッセージクリックユーザー一覧のCSVダウンロード
特定のメッセージ配信において、本文内のリンクをクリックしたユーザーのIDと初回クリック日時を一覧でダウンロードできるようになりました。

「誰が反応したか」という個別の行動データを抽出できるため、反応のあった友だちへの追客や、外部CRMツールとの照合など、より高度なマーケティング施策に役立てることができます。
詳しい操作方法は、マニュアルページをご参考ください。
Posterマニュアル メッセージクリックユーザー一覧のCSVダウンロード