イベントフックの基本構成と設定の流れ

イベントフックとは?

イベントフックは、友だちの「アクション(ボタンをタップした、フォームに回答した等)」をきっかけに、「タグ付け」「メニュー切り替え」「メッセージ送信」など、複数の処理を同時に実行できる機能です。

自動化を実現する「3つのパーツ」

イベントフックは、以下の3つのパーツを組み合わせて設定します。

① アクショングループ

「何を」実行するか。
(メニュー変更、タグ付け、送信など)

② セグメントグループ

「だれに」対して行うか。
(特定の回答をした人、男性のみ等)

③ イベントフックトリガー

「条件」を判定する司令塔。
(①と②を紐付けて管理する仕組み)

設定の流れ

スムーズに設定を完了させるために、以下の順番で行うことを推奨しています。

  • 1.アクションの準備

    まずは実行したい内容(メニュー変更やタグ付けなど)を「アクショングループ」として作成します。

    アクショングループの作成方法

  • 2.条件の準備

    特定の友だちにだけアクションを起こしたい場合は、条件となる「セグメントグループ」を準備します。※全対象で良い場合は不要です。

    セグメントグループの作成方法

  • 3.トリガーの設定(紐付け)

    「イベントフックトリガー」を作成し、準備したアクションと条件を組み合わせます。

    イベントフックトリガーの作成方法

  • 4.各機能への紐付け

    作成したトリガーを、「カスタムフォーム」「メッセージのボタン」「QRコードイベント」に設定すれば完了です!

例えばこんな使い方ができます

アンケート回答でお礼を自動送信

アンケート完了と同時に、お礼メッセージと次回使えるクーポン(タグ)を即座に付与。熱が冷めないうちにアプローチできます。

興味に合わせたメニュー切り替え

カスタムフォームで「アウトドア」を選んだ瞬間に、リッチメニューをキャンプ情報満載のデザインへ自動で変更します。


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