過去の契約の支払い履歴のアクセス権限を譲渡する
契約・支払方法管理画面の下に、「過去のご契約・お支払い履歴」が表示される場合の理由についてはこちらをご確認ください。
過去の契約の支払い履歴へのアクセス権を他のシステム管理者へ譲渡する方法です。
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1.契約履歴を他のユーザーに共有する
当時支払いを行ったユーザーで請求明細画面にアクセスし、別のユーザーへ支払い履歴への権限を譲渡します。
この期間の契約履歴を他のユーザーに共有するボタンをクリックします。
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2.有料契約管理権限を譲渡する
有料契約管理権限を共有するボタンをクリックします。
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3.他のメンバーに譲渡
有料契約管理権限を譲渡したいユーザーの支払い管理権限を譲渡するをクリックします。
※ 有料契約管理権限を共有できるのは、そのアカウントで「システム管理権限を持つユーザー」が対象です。
※ 権限の譲渡は1名に対してしか行えません。 -
4.譲渡を実行
確認画面が表示されるので譲渡するをクリックして譲渡を実行します。
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5.譲渡完了
別のユーザーへ権限の譲渡が完了しました。
譲渡前のユーザーは、権限を共有された状態になっているため、支払い履歴の確認はまだ行える状態です。
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6.譲渡されたユーザーでログイン
有料契約権限を譲渡されたユーザーで、過去の請求明細画面にアクセスしてみます。
譲渡前のユーザーに対して、共有を解除したい場合には共有設定を変更する必要があります。
この期間の契約履歴を他のユーザーに共有するボタンをクリックします。
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7.共有設定を変更
有料契約管理権限を共有するボタンをクリックします。
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8.共有を外す
譲渡前のユーザーの「共有する」のチェックを外し、更新します。
これで、譲渡前のユーザーは請求明細へのアクセスができなくなります。 -
9.譲渡前のユーザーで請求明細画面に移動
譲渡前のユーザーで請求明細画面に移動してみると、アクセス権がなく、履歴を確認できなくなっています。