スタンプごとに位置情報を設定する

※ スタンプラリー機能はビジネスプラン・APIプラン・サポートプランでご利用いただけます。

※ 「フリープラン」「ライトプラン」「ベージックプラン」でも試用版としてご利用いただけますが、発券可能なスタンプカードが10枚までに制限されます。
スタンプカードが既に10枚発行済みの状態でアクセスしたユーザーにはエラー画面が表示されます。

スタンプごとに位置情報を設定する方法です。

  • 1.スタンプラリーイベントを選択

    サイドメニューから「スタンプラリー」を開き「 スタンプラリーイベント一覧」を選択します。

    作成済みのイベントを選択します。

  • 2.スタンプごとに位置情報を設定

    詳細画面を下にスクロールし、各スタンプ画像の 位置情報設定ボタンをクリックします。

  • 3.位置情報の設定

    ユーザーの位置情報を取得して、設定した範囲内でのみスタンプの獲得を許可します。

    獲得を許可する位置の設定は、緯度・経度を直接指定して設定します。

    ①緯度・経度を入力

    Googleマップ等で取得した緯度経度の値を入力します。

    ②範囲

    指定した位置から許可する範囲をメートルで設定します。
    最大 100,000メートルまで設定可能です。

  • 4.緯度経度を取得

    Googleマップを開き、指定したい位置を検索します。

    Googleマップで目的の場所のピンの上にマウスを乗せ、右クリックをします。

    すると、小さなウィンドウが表示され、一番上に緯度経度の値が表示されるので、値をマウスで左クリックしてコピーします。

  • 5.コピーした値を貼り付け

    Poster管理画面に戻り、Googleマップでコピーした緯度経度の値を貼り付けます。

    計測範囲も任意の値を入力して、設定を完了します。

  • 6.位置情報の設定完了

    位置情報の設定が完了すると、「◯個目のスタンプ」の隣に〈位置情報設定あり〉と表示されます。

  • 7.端末でQRコードを読み取る

    専用のQRコードリーダーでQRコードを読み取ると、位置情報を要求する画面が表示されるので、ボタンをタップして位置情報を送信します。

  • 8.スタンプ獲得

    指定した位置の範囲内で、正しく位置情報が計測できると、スタンプを獲得できます。

  • 読み取り範囲外の場合

    指定した位置の範囲外でQRコードを読み取った場合はスタンプを獲得できません。

  • 位置情報が計測できなかった場合

    端末の設定やネットワークにより位置情報が正しく計測できなかった場合に表示される画面です。

    位置情報が正しく計測できない場合は、端末で位置情報権限を許可するよう案内して下さい。

    LINEアプリで位置情報を許可する設定方法はこちら


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